秋冬用フェイスクリームで敏感肌をしっかり守るなら!?

乾燥した肌がカサカサと粉をふいたようになってしまうのがイヤ!

乾燥肌の方に限らず、乾燥がひどいと肌が白く粉をふいたようになってしまいますよね。
これって見た目的にも良くないので何とかしたいものです。

 

 

 

粉をふいたように見えるのは、角質層がめくれあがっているから!?

 

乾燥すると角質層の水分がなくなり、その結果角質同士がはがれてしまいます。
それがめくれあがった状態が粉をふいて見える原因です。

 

保湿をすればおさまる・・??

 

乾燥が原因なのでもちろん保湿クリームなどをつけることで、白く粉をふいた状態は治ります。ただここで問題なのが、保湿をしても時間が経つとまた粉をふいてしまう!ということです。

 

肌の表面の保湿は水分が逃げやすい・・??

 

 

角質層の保湿は保湿クリームと言われるものであれば保湿はできます。ただしあくまで表面だけです。
例えば、植木などに水を上げた時に、土の表面だけにさらっと水をあげるものと、しっかりと土の中まで水がある状態では、乾燥するスピードはずいぶん違いますよね。

 

肌の奥まで保湿ができると保水ができる??

 

肌の奥まで保湿ができるものが結果的には長時間の保湿効果が期待できます。これには成分自体の違いや、さらにはその成分のサイズも関係してきます。特に保湿をしたのに乾きがおさまらないという方の場合は、お肌のセラミド不足が大きな原因であることが多いです。

 

ですのでセラミド入りの化粧水や美容液、クリームなどを活用して本来持っている保水力を高めることが粉ふきを防ぐ方法になります。